sawa-lifeのブログ

アラカンサワちゃんのお金の話

ふるさと納税のミックスナッツが届いたよ

 

愛知県碧南市からふるさと納税の返礼品ミックスナッツが届きました。

「4種類のナッツが2Kg」って想像以上の量でした。

ちょっと夫婦二人で食べきれるか心配ですが、おいしいので問題ないでしょう。

特に、マカダミアナッツが甘くてお気に入りです。

ちなみに一日に食べる量の目安は、自分の片手いっぱいとのこと。

マカダミアナッツカシューナッツには「鉄」、アーモンドには「たんぱく質」、くるみには「ビタミンC」が豊富です。ミックスナッツには糖質・脂質を代謝する「ビタミンB群」も豊富です。

 

 

 

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群青の魚 条川署クロニクル

特養老人ホーム「敬徳苑」で入所者が何者かに殺害された。第一発見者で介護員の清水穂香はストーカー被害に悩んでいた。現場に臨場した交番巡査の武藤大輔は穂香の相談に乗り、ストーカーの正体を暴こうとする。新米刑事の風間志郎は未解決事件の捜査をきっかけに、半グレ集団の罠に落ちる。錯綜する事件の果てに巨大な闇が三人を襲う!緻密な描写と予想を裏切る展開!異色の警察小説。

 

最初、特養老人ホームの内部事情が生々しく書かれていて、読むのにくじけそうになりましたが、結局最後まで読み終えました。

つまり、面白かったです。半グレ集団、警察、特養老人ホームの内部事情が詳しく書かれています。
福澤徹三さんの他の作品も読んでみたいと思いました。

たまにはシリアスな映画を観よう

今日は勤労感謝の日でお休み。

たまにはシリアスな映画でもと、

Amazonプライムで映画『星の子』を視聴しました。

 

大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親は、病弱だった幼少期のちひろを治した“あやしい宗教”を深く信じていた。中学3年になったちひろは、一目惚れした新任のイケメン先生に、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を見られてしまう。そして、彼女の心を大きく揺さぶる事件が起きるー。

宗教2世(芦田愛菜)の話です。

原作をかなり忠実に映画化していると思いました。

芦田愛菜ちゃんの泣きの演技がすごいです。

 

 

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ケーキのサイズと適した人数

そろそろクリスマスケーキの予約をしようと思っています。

夫婦二人なので、小さいサイズで良いかな。

一般的に人数に適したサイズってどうなっているのでしょうか。

ケーキのサイズについて
ケーキ1号の直径は3cm。号数が上がるごとに3cmずつ大きくなります。

《4号》
・ケーキのサイズ:12cm
・人数:2〜4人分

《5号》
・ケーキのサイズ:15cm
・人数:4〜6人分

《6号》
・ケーキのサイズ:18cm
・人数:6〜8人分

我が家は4号がちょうど良いみたいですね。

手抜き家事【おせち】

今年のお正月、初めておせちを通販で頼んでみました。

レビューや値段、人気ランキング等を見て決めたのは、こちらのおせちです。

 


 

実際の写真はこちら

美味しくいただけて、家族にも好評でした。

何しろ食卓が華やかになります。

今年も頼んで、手抜きのお正月にしたいなと思っています。

 

おせちの福袋というのが、人気みたいです。

とても気になります。


 

ローリングストック

「ローリングストック」とは、食料品を多めに買っておき、賞味期限を切らさずに日常的に利用しながら買い足していき、食品や水を常に一定量確保しておく備蓄方法です。

わが家では炭酸水をよく飲むので、500mlのペットボトル24本入りのケースを購入しています。
ちなみに、ストックは500mlがオススメだそうです。

500mlがおすすめな理由
  • 直接口をつけて飲める(コップ不要)
  • 開封してから飲みきるまでが早く、衛生的
  • 1日に飲んだ水分量が把握できる
  • 防災リュックに入れやすい

 

我が家で購入している炭酸水はこちらです。

 


 

あひる

内容(「BOOK」データベースより)
あひるを飼い始めてから子供がうちによく遊びにくるようになった。あひるの名前はのりたまといって、前に飼っていた人が付けたので、名前の由来をわたしは知らない―。わたしの生活に入り込んできたあひると子供たち。だがあひるが病気になり病院へ運ばれると、子供は姿を見せなくなる。2週間後、帰ってきたあひるは以前よりも小さくなっていて…。日常に潜む不安と恐怖をユーモアで切り取った、河合隼雄物語賞受賞作。

何だろう、独特な感じでじわじわ不安が寄せてきます。
読後、スッキリ感はないですね。
不思議な魅力がある作家さんだと思います。

【追記】今村夏子さんのこちらの作品も読みました。

「星の子」

ちひろは中学3年生。病弱だった娘を救いたい一心で、両親は「あやしい宗教」にのめり込み、その信仰が家族の形をゆがめていく。野間文芸新人賞を受賞し本屋大賞にもノミネートされた、芥川賞作家のもうひとつの代表作。

宗教二世が今話題になっていますが、きっと家庭内や環境はこんな感じなのではと想像しながら読みました。