sawa-lifeのブログ

アラカン主婦の老後に向けての日々のできごと

刑務所×料理!?『ムショラン三ツ星』が気になる

NHK土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』を見て、「これ面白そう!」と思いました。

刑務所の食事がテーマという、ちょっと珍しい設定。
でも重すぎず、クスッと笑える場面もあって見やすかったです。

主演の 小池栄子 がとにかくパワフル。
テンポが良くて、気づいたら最後まで見ていました。

料理ドラマなのに、普通のグルメ番組っぽくないところも新鮮。
次回も見たくなるスタートでした。

 

 

病院の付き添いDAY、終了!

今日は父親の病院、そのあと母親の病院。
朝からずっと病院付き添いモードで、正直ぐったりです。

待ち時間、移動、会計……。
付き添いって、思った以上に体力を使いますね。

でも「別日に分けるより、一気に済ませたい!」と思って頑張りました。

そして今の気分はこれ。

来月まで病院関係なし!バンザイ!

……と言いたいところですが、次に待っているのは自分の健康診断の結果。

そろそろ届きそうで、ちょっとドキドキしています。

親の通院をしていると、結局いちばん大事なのは「自分が元気でいること」だなあと実感します。

今日はもう、ゆっくり休みます。

気になるけど、Netflix加入までは迷う

細木数子さんの半生を描いたNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』。主演は 戸田恵梨香

霊感商法、芸能界との金銭トラブル、裏社会との噂――地上波では難しそうな題材を描いた実録ドラマとのことで、かなり気になります。

「大殺界」「地獄に堕ちるわよ」――あの言葉にドキッとした世代には刺さりそう。

ただ、Netflixは無料トライアルがないので、これ1本のために加入するかは悩みどころ。
見たい作品をいくつかためてから入るのが良さそう。

 

今週のお題「アイス」|わが家の定番と、今年の楽しみ


今週のお題「アイス」

暑くなってくると、冷凍庫のアイスが気になる季節です。

実はアイスには、乳成分の量によって4種類の区分があるそうです。

  • アイスクリーム
  • アイスミルク
  • ラクトアイス
  • 氷菓

普段は何気なく食べていますが、表示を見ると「なるほど」と思います。

特に好きなのは、「アイスクリーム」と書かれているタイプ。
バニラ系が好きで、ちょっと特別感を味わいたい時は Häagen-Dazs を選びます。

一方で、気軽に食べるなら MOW(モウ)
シンプルでミルク感があって、値段とのバランスもちょうどいい気がします。

そして今年の夏は、家でコーヒーゼリーを作ろうと思っています。

ペットボトルコーヒーと寒天を使えば簡単。
そこにミルクではなく、バニラアイスをぽんとのせる予定です。

少しずつ溶けたアイスがコーヒーゼリーに混ざると、ちょっとカフェ気分が楽しめそう♪

また期限切れ…でも、また買いました

冷蔵庫のポケットから、賞味期限切れの豆板醤を発見。

「あー、またやってしまった」

豆板醤・甜麺醤・コチュジャン。
買うと料理上手になった気がするけれど、気づくと冷蔵庫で眠っている調味料たちです。

それでも今回は、またチューブを買ってきました。

選んだのは「コチュジャン」。

豆板醤ほど辛すぎず、甜麺醤ほど“中華を作るぞ感”もないので、一番使いやすそうだったから。

  • 炒め物にちょい足し
  • 焼き肉のたれに混ぜる
  • マヨネーズと合わせる

これくらい気軽に使えるのがいいところ。

最近は「大容量でお得」より、「ちゃんと使い切れる」が大事になってきました。

チューブ調味料、アラカン主婦にはちょうどいいです。

さっそく、生姜焼きのたれに少し混ぜてみました。
いつもより辛みとコクが出て、なかなかいい感じ。

これなら続けて使えそうです。

今回の目標はひとつ。

冷蔵庫のポケットで熟成させないこと。

スーパーで見つけた「生きてるサニーレタス」にびっくり

先日スーパーの野菜売り場で、根が付いたままのサニーレタスが山盛りで売られているのを発見。「えっ、まだ生きてるの!?」という気分でした。

根付きサニーレタスは外葉から少しずつ使えて、シャキシャキ感も続きやすく、水につけておくと元気を保てます。食品ロスも減らせる、いいことづくめ。「必要な分だけちぎって使う」このスタイル、二人暮らしにもぴったりです。

野菜が高い今、「少しでも長持ち」は魅力。豆苗みたいに育て直すわけではないけれど、毎日少しずつ葉をちぎる、ちょっとした家庭菜園気分です。

定価より高いのに「即売れ」の謎。断捨離中に見つけた、フリマアプリの不思議な世界

断捨離をきっかけに、久しぶりにフリマアプリをのぞくようになりました。

最初は「家の中をスッキリさせたい」という軽い気持ちだったんです。

でも、見ているうちにだんだん面白くなってきました。

そこは単に、「いらない物を売る場所」ではなかったからです。

衝撃だった「定価より高いのに売れている」

一番驚いたのは、郵便局で430円で買える レターパックライト が、600円台で売れていたこと。

しかも、いくつも「売り切れ」になっているんです。

アラカン世代の私には、

「定価より高いなんて、もったいない!」

という感覚がどうしてもあります。

「損なのに、なぜ?」

不思議で仕方ありませんでした。

調べてわかった「今どきの知恵」

気になって調べてみると、そこには今の時代ならではの事情がありました。

ポイントを“冷凍保存”する

期限切れしそうなポイントを、あとで必ず使う「送料」に変えておく。

そう考えると、多少割高でも“ポイント失効”でゼロになるよりずっと得、という考え方なんですね。

「時間」を買っている

忙しい人にとっては、

  • 郵便局へ行く手間
  • 買いに行く時間

を省けること自体に、価値があるようです。

クーポンで実は安くなることも

さらに調べてみると、フリマアプリ独特の“カラクリ”もありました。

出品価格は定価より高く見えても、

  • クーポン
  • ポイント還元
  • キャンペーン

を組み合わせることで、購入者側は実質的に定価以下で買える場合もあるそうです。

なるほど……。

画面に見えている「値段」だけでは、本当の損得はわからないんですね。

スマホを片手に、妙に感心してしまいました。

フリマで見つけた、新しい価値観

今回のことで気づいたのは、人それぞれ「価値を感じる場所」が違うということ。

今は、

  • ポイントを無駄にしない
  • 時間を節約する
  • 手間を減らす

そんなことにも、お金と同じくらい価値がある時代なんですね。