sawa-lifeのブログ

アラカン主婦の老後に向けての日々のできごと

父の病院付き添い。予約制なのに、2時間以上待ちぼうけ

父の病院付き添いの日。検査はなく、診察だけ。予約時間は10時。
「これなら午前中には終わるな」と思っていた私の予想は、あっさり裏切られました。

病院に着いた時点で、すでに受付前は人でいっぱい。
貼り紙には「緊急の処置があったため、しばらくお待ちしていただいています」とのこと。

どうやら8時半からの段階で、すでに遅れが出ていたようです。
しかも、3人いるはずの医師が全員不在という、まさかの状況。

待合室はピリピリとした空気に包まれ、皆どこか落ち着かない様子。
とうとう一人のおじいさんが「いつまで待たせるんだ!」と受付に声を荒げる場面も。

…気持ちはわかります。予定を立てて来ているのに、どれだけ待つかもわからない状況は、本当にしんどい。

うちの父はというと、車椅子に座ったままウトウト。
この長時間の待ち時間、疲れていないか心配でしたが、少しでも休めているならまだよかったのかもしれません。

診察が受けられたのは、結局お昼の12時ごろ。
お医者さんとのやり取りは、10分あったかな?というくらいであっさり終了。

たったそれだけのために、何時間も待つというのが病院の現実。
高齢の父を連れての付き添いは、こちらも体力勝負です。

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