
ポッドキャスト『OVER THE SUN』で、ジェーン・スーさんと堀井美香さんが熱く語っていた『プラダを着た悪魔2』(2026年5月1日公開!)のお話。
お二人の熱量にすっかり当てられて、アマプラで20年ぶりに1作目を観返してみました。
結論から言うと、今観てもやっぱり面白い。でも、20年前とは全く違う目線で楽しんでいる自分に驚きました。
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ミランダは「悪魔」ではなく「プロ」 昔はただただ怖かった彼女が、今は「プロとして孤独に立つ人」に見える。
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ナイジェルの温かさ 彼が放つ優しさと、現実感のある距離感。その絶妙なバランスが今の私には深く残りました。
続編も、全力で待機!
前作から20年。私たちが年齢を重ねたのと同じように、劇中のキャラクターたちもそれぞれの場所で戦い続けているはず。
その「時間の経過」をお二人がどう語るのか――互助会としては、そこが一番の聞きどころでした。
2026年の続編公開までに、もう一度この余韻に浸っておいて正解だったかも。今はただ、彼女たちの「その後」を全力で待機です!
