ちょっと前、やたらと綾瀬はるかさんがテレビに出ているなあと思ったら、映画の番宣だったんですね。
小説版がAudibleで聴けたので、さっそく聴いてみました。
舞台は平成元年。セクハラという言葉さえなかった時代に、裁判に挑んだ女性たちのお話です。
まさに、アラカン世代にはドンピシャの時代背景。
こういう時代を乗り越えてきた女性たちがいたから、今があるんだなあと、しみじみ思いました。
そして、映画のサイトで気になったのが、オット役。
主人公の夫で、自身も弁護士。
家事や子育ては女性がするもの、という考えを持つ人物!
演じるのは、迫田孝也さん!
『VIVANT』や『豊臣兄弟!』でも話題の俳優さんです。
これは楽しみ(笑)。
映画館にはなかなか行かないけれど、いつか見てみたいな。
そうそう、このヘアスタイルに、このスーツ、懐かしい(笑)
